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ANA JCBカード

フライトごとにマイルの10%がボーナスで加算。

東京電力スイッチカード

公共料金の支払いではポイントが2倍。知らない間に貯まる。

楽天カード

有効期限無しで、安心して貯められるクレジットカード

クレジットカードの選び方

ANAのマイルを貯めるためには、まず「ANAマイレージクラブ」に入会します。
入会手続きは、飛行場や機内にある申し込み用紙を使うか、ANAのホームページから申し込みます。

入会時には、マイルを貯めるカードを選びます。
これが実に様々な種類があり、はっきり言って知らないと何を選んでいいかわかりません。

カード全種類の説明はANAのホームページを見てもらうとして、ここではマイルを貯めるために有効なカードに絞って紹介します。

すでにカードを持っている人も、無料でもらったカードよりも、マイルを貯めやすいカードを積極的に持ちましょう。
同じ会員番号でマイルを持ち越してカードを変更することもできます。


カードに求める条件は以下の通りです。

1.クレジット機能が付いている

マイルを貯めるためには、クレジットを利用することが必須です。クレジットにもポイントプログラムがあり、そのポイントをマイルにすることができるからです。
年会費がかかるけどマイルの還元率((1マイル何円でもらえるか)が良いカードか、還元率は多少落ちても年会費がかからないものとがあります。

2.電子マネーEdyの機能が付いている

ANAの場合、電子マネーEdyもマイルUpの鍵を握っています。Edyを使うほどマイルが貯まります。
ANAのクレジット機能付きカードなら、全てのANAカードがEdyに対応しています。
クレジットはあまり使いたくない...という人は、Edyの利用だけは検討してみてください。

3.独自サービスでANAマイルが貯まる

ANAが発行するカード以外にも、ANAのマイルが貯められる魅力的なカードがあります。
基本的にはANAとは関係ないカードでもが、そのカードのポイントをANAのマイルに移行するというものです。
この手のカードも、無料で使いやすいものであれば持っていて損はありません。


結論として、マイルを効率良く貯めるには、クレジットを含めメインのカードを1枚、提携サービスの利用にサブカードを何枚か持つのがよいでしょう。

普通の人が使いやすいと思われる基本のカードの組み合わせはこの3種類です。

(リンク)

◆ANA JCBカード(メイン)

→メインのクレジットカード。通常の支払いにはこのカードを使います。
年会費2,100円がかかりますが、マイル還元率(1マイル何円でもらえるか)の高さやキャンペーンの豊富さで、使いやすさNo.1です。

◆東京電力Switch!カード(メイン)

→東電ユーザー限定ですが、年会費が無料で、公共料金の支払いにSwitch!カードを使うとポイントが2倍になります。オール電化なら、電気料金のポイントはなんと4倍です!

◇楽天カード(サブカード)

→楽天スーパーポイントがANAマイルになります。ネットショッピングする人なら、楽天サイトは一度は利用したことがあるでしょう。
キャンペーンも豊富でポイントがガンガン貯められるので、持っていて損はありません。

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